ぶおな じょるなーた

ブオナ ジョルナ−タ(BUONA GIORNATA)イタリア語で”良い一日を”。
イタリアでの生活を中心にゆるゆる感覚で綴っています。

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| 2009.12.01 Tuesday | | - | - |
ヨーロッパの鍵
フランクフルト

* in Frankfurt a Main*

今回のイタリア行きの飛行機はルフトハンザ。前回良かったし、今回調べた中では一番お手頃価格だったから。
フランクフルトでストップオーバーできるのが、前にも気になってたんだけど、ドイツ行った事ないし大丈夫かな。調べてみたら、飛行場から市街まで電車で15分くらいらしい。なんか、どんくさい私でも行けそうやん。
というわけで一泊してきた。

ホテルは、2日前くらいにネットで予約して、シングルで 7,100円、三ツ星で朝のホットビュッフェ付きで駅近く。よろしいんじゃないでしょうか。

中央駅行きの切符を買うのに、ちょっとまごまごしたけど、なんとか買い求め中央駅へ。
改札も何もなかったけど、イタリアみたいに、スタンプを押す機械でもあったんだろうか。検札も何もなく、謎のまま中央駅へ到着。
ホテルは、駅から見える距離。インフォメーションの人に「め〜っちゃ近いで〜」と聞いたので安心してたけど、ここまで近いとは思わなんだ、ラッキー。

ホテルへに着いて、感じのいい白髪のおじさんに鍵をもらい部屋へ行く。

はあ、ヨーロッパの鍵って開けるのに、なんか妙なコツがいるんだよね。
初めてフィレンツェにホームステイした時、家の鍵の開け方のコツがなかなかつかめなくて、しょっちゅうキンコンカンコン、ベルを鳴らして家族の人に笑われた。以下、ヨーロッパにおいての鍵は大抵、開けるのが難儀だった。

さて、これはどうやろ、1、2、3回まわす、あ、いけそう!と思ったら、ああ、やっぱり、あかん。。開かない〜
力いっぱい押すなり引くなり、しばらくがんばったけど、だめだ。レセプションのおじさんの所へ向かう。

「ドア、開けられへん!」
「うそん!?(あ、これは言ってない)、開けられへんって?めっちゃ簡単やで」
「ヨーロッパの鍵は、私にはいっつも難しいねん」
とかなんとか、おじちゃんが部屋までついてきてくれて、ドアを開ける。
「1回、2回、3回。。ん、ん、あ、これは固かったね、力をいれて開けるんだよ」

はあ、どうもありがとう。
いや、力の問題じゃないと思うわ、コツがあるねんて。
夜でかけて帰ってきてレセプションの人がいないなんて事に備えて、予行演習で閉める。
3回目まで回して、おじちゃん、一旦、ちょっとドアを押してたよな、こうか?
いけた、コツが分かった。私にしては今回、早かった、よかった〜

こんな感じなんです、ヨーロッパの鍵って。

※写真:フランクフルトのマイン河周辺
| 2007.04.18 Wednesday | 07:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
グーテンターク?
写真、綺麗だね。
フランクフルトは、確かむかーし行った事があるはず・・。
都会のイメージが。
ルフトハンザは、固い椅子とパンと、
怖い(ごつい?)スチュワーデスさんの思い出が。
乗り継ぎで、一泊できたりするんだね。
いずれにしても、楽しい旅を!またね!^^/
| まいこ | 2007/04/19 11:22 PM |
そうだね、ルフトハンザの人、みんなごついよね。
でも、結構、愛想よくて私は好きよ。
フランクフルト、一泊だけなので、楽しかった。また続きを・・
| きせ | 2007/04/20 6:04 AM |









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ブログって、どんどん情報が埋もれていくのですが、HPの写真と、その時にあったエピソードとかをブログに、HPとブログで、いつまでも分かりやすいように、一体化を目指してます。
長い長い目で見てもらえるとこれ幸い..
というわけで、関連写真をたまに追加してます。
たまに寄ってください、たまに。しょっちゅうはだめです(更新してないから・・)
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